2012年01月21日

「白砂糖の害は恐ろしい」 甲田光雄

「白砂糖の害は恐ろしい」 甲田光雄
−これを防ぐために−
昭和47年 出版、人間医学社 発行

著者は、「甲田式食事療法」「甲田式健康道」で有名な医師。
少食、断食の本をたくさん書かれている。

この本は古くて、40年前に出版された本だ。

私は数年前に偶然にも同著者の、

「奇跡が起こる半日断食」
「長生きしたければ朝食を抜きなさい」

の2冊を読んでいる。
これらの本の影響で、4年前から朝食は食べてない。

最近は食事療法の影響で、
朝食に、りんご、ヨーグルト、もずく、既製品の野菜ジュースを
飲食しているが。

以下、私流に要点を抜粋 & 備忘録用にまとめてみた。


白砂糖は、
・カルシウムを奪う
・ビタミンを奪う
・過食で肝臓を悪くする
・過食で動脈硬化になる
・過食で心筋梗塞をまねく
・過食でガンの原因にもなる


肝臓は大事。
生きる人(Liver)と肝臓(Liver)と英語で同じつづり。

漢字にも「肝要」「肝心」という熟語あり。


白砂糖の代わりに、黒砂糖なら三倍まで許される。
なぜなら、黒砂糖は精白前の糖蜜に含有されているカルシウムや
ビタミンがある程度残存しているから、少し余計に食べても、
白砂糖ほどに害をこうむらない。

黒砂糖はカルシウムが多く、鉄分も少ないから骨の成長を助け、
貧血病の病人の食餌にしても効果があるといわれる。
また、硫酸カリ及び硫酸マグネシウムを含むので便通をととのえ、
虫下しの効果があるともいわれている。

黒砂糖は砂糖の中ではもっとも栄養に富み、われわれの健康を
害する影響が少ないと思われるので、家庭において出きるだけ
黒砂糖を使用されるようおすすめしたい。

しかしながら、
果物やハチミツ、黒砂糖ならかまわんだろうと毎日多量に食べていると、
糖分漬けになった血液が更に糖分を呼ぶということがおこり、
いつまでたっても、甘いものと縁が切れなくなってしまう。

タバコでもそうだが、禁煙はできても節煙は難しい。
禁煙と違って、節煙ではニコチンが体内に残っているから、
これが友を呼ぶのである。
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以下、ご参考。
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posted by だいとーちゃん at 21:06 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | すい臓がん(本・情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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